東京ミレナリオ&神戸ルミナリエに見る“光のページェント!!”
[ 2006.09 issue ]
毎年、クリスマスから年末にかけて東京と神戸で開かれている光の祭典をご存知ですか?そう、「東京ミレナリオ」と「神戸ルミナリエ」です。名前が似ているようで微妙に違う為、東京ルミナリエ?神戸ミレナリオ?なんて、間違ってしまう人もいるはず。名前の由来にもきっと意味深いものがあるんでしょうね。
さて、クリスマスシーズンになるとライトや照明、電飾やイルミネーションなどを使った華やかで色とりどりの日本各地で繰り広げられる光の祭典。「光のページェント」や「光のファンタジア」など、イベントの名前もさまざまです。宮城県の仙台光のページェントや群馬県の高崎光のページェント、山梨県の河口湖光のファンタジア・・・などが挙げられるのかな。そんな中でも特にマスコミ登場回数が多いのが東京丸の内で行われている「東京ミレナリオ」と兵庫県の「神戸ミレナリオ」ではないでしょうか。
独特のデザインによる「光のアート」に加え異次元を体験できる巨大な空間演出がすばらしいですね。ライトや電球、電飾やイルミネーションを使った芸術作品ですね。
さて、ここでは実際の様子を写真で紹介します。
東京丸ノ内の「東京ミレナリオ」と兵庫の「神戸ルミナリエ」は光のアートと言うか、まさに“芸術”ですね。
イルミネーションで彩られたアーチ状の電飾が、長さ数百メートルに渡り壮大に繰り広げられる光のページェント。東京ミレナリオは東京駅周辺や丸の内仲通から有楽町国際フォーラムにかけて行われました。
赤、青、黄色などいろいろな色彩で装飾されて素敵。アーチは高い所でビルの4階くらいに相当する高さ。組立てや取り付け設置施工が大変そう。大型のクレーンや足場や電気工事や建築屋さんなど、大勢の会社さんや業者さんが関わっているんでしょうね。
見てください。電球がギッシリ。しかも奇麗に並んでます。近くで見ると飾り方が良く分かりますね。デザインや企画、緻密な計画が必要なんですね。
これだけ大掛かりなイルミネーションになると、電気代っていくらかかってるんでしょうね。誰が払うのかしら?
デザインにもいろいろ。ちなみに何をイメージしたデザインなんでしょうね。東京ルミナリエと神戸ミレナリオ共に同じようなデザインに感じますが、同じデザイナーさんなのかしら?専門のイルミネーションや電飾のデザイナーさんって、いるんですかね?
東京ルミナリエ&神戸ミレナリオ風(!?)イルミネーション発見!!
他にも街で見かけたオリジナルな光のページェントを紹介。こちらもとても素敵ですよ。
ハート型をモチーフにした可愛らしいデコレーションですね。ネオンサインのようにも見えますが、ロープライトと言うイルミネーションを使っているようです。電球のラインが整っていて自由に曲げたり出来るのが特徴とか。
これまたゴージャスな装飾ですね。やはり企画やデザインが重要なんでしょうね。某、光のファンタジアでのもの。
商店街でこんな素敵なイルミネーションが。こちらは広島で発見しました。
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