△千駄ヶ谷住宅案 地上3階建て・壁式RC造。
大開口による開放性と、ルーバーによるプライバシーの保護を両立させた住宅。
△渋谷区東住宅案 地上3階建て・重量鉄骨造。
千駄ヶ谷と同様、ルーバーを使用した鉄骨造住宅。当初、千駄ヶ谷住宅案と隣接した場所での計画だった為、個々の建物ではなく 3 棟での一体感を出す為に、ルーバーを共通のコンセプトに考えていた。
△府中住宅プロジェクト 地上 2 階建て・軽量鉄骨造、 2 棟物件。
2 つの敷地を同一敷地と見立て、一体的に計画した住宅。それぞれバラバラに計画するのではなく、 2 敷地が、空地も含めて、空間を共有する計画とし、同時に、同じ建物にならないように考えた住宅。
△杉並区住宅プロジェクト 地上 2 階建て・木造、 3 棟物件
府中住宅と同様、 3 棟を一体として考えた住宅。但し、今回の場合は、専用通路部分がある為、実際に建てられるスペースが限られているので、窓先空地の確保等、実質的な共有空間を確保する事に努めた計画。
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