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解決事例とその写真
  
△光のすきまの家(K邸)/浴室△

< 「光のすきまの家」(K邸)の広がりを感じる工夫 - その1>
周囲の隣家が隙間なく隣接しているので、一階北側の奥にガラス屋根のスカイライトを設けました。北側のスカイライト(ガラス屋根)からは十分な自然光が入り、北側の浴室とは思えないほどの明るさです。この明るさも実際よりも広く感じるための重要な要素です。また、視線が浴室から脱衣室に抜けるため、実際の面積よりも広がりを十分に感じることができます。この浴室では午前 10 時ごろに最高に美しい自然光が入りますので、最高の気分で朝風呂を楽しんで頂けます。プライバシーを守りながら十分な自然光の導入を実現しています。

 
解決事例とその写真
△光のすきまの家(K邸)/リビング△
<「光のすきまの家」(K邸)の広がりを感じる工夫 - その 2 >
リビングの床に彫り込みをつくり、ここにダイニングテーブルとしての座卓を設置して、リビング全体を見る視点を設定しました。(写真はまだテーブルを設置していない状態です。) 視点の位置により、空間体験は変わります。空間全体が最も広がりをもって見える定位置に座る場所を定めることによって、広がり感のある空間体験を得ることができます。また、リビングの奥には階段室があり、視線がこの階段室まで抜けるためリビングの空間は実際の面積よりも広がりを持って見えます。
ココがポイント! では、失敗しないように注意することとは・・・。
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提供:神奈川県川崎市 MDS建築研究所・宮崎豊 / 掲載の記事、写真の無断転載を禁じます。
 
 
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