< 「光のすきまの家」(K邸)の広がりを感じる工夫 - その1>
周囲の隣家が隙間なく隣接しているので、一階北側の奥にガラス屋根のスカイライトを設けました。北側のスカイライト(ガラス屋根)からは十分な自然光が入り、北側の浴室とは思えないほどの明るさです。この明るさも実際よりも広く感じるための重要な要素です。また、視線が浴室から脱衣室に抜けるため、実際の面積よりも広がりを十分に感じることができます。この浴室では午前 10 時ごろに最高に美しい自然光が入りますので、最高の気分で朝風呂を楽しんで頂けます。プライバシーを守りながら十分な自然光の導入を実現しています。 |