メニューの中心は、香港の伝統的な甜品(デザート)をベースにしたオリジナルのスイーツです。香港の食生活に、甜品は欠かせない存在だそう。 食後の甘いものというより、食事の仕上げ役として、老若男女、皆毎日食べているそうです。 食べ過ぎたかなと思うときでも、不思議とおなかに入り、それが消化を助けてくれるのだそうです。
デザート専門レストランだけあって、デザートの種類が本当に豊富で、入ったときがちょうど午後3時くらいだったので、午後のスイーツセット(土日祝日を除く)がありました。おなかがすいていた私は14種類のおかゆから「五目粥」を選び、なんと39種類もあるデザートから、「フルーツ入りココナッツミルク」をチョイス。どれもおいしそうで本当に迷いました!!
始めに出てきたお茶も中国茶で急須ごとテーブルに置いていってくれます。まずは中国茶の香りでいやされてストレス解消です。お粥はだしがとってもおいしいし、デザートは程よい甘さで◎でした。
39種類あるデザートのうち20種類は暖かいデザートで、「豆腐花」というのがおすすめだそう。「豆腐花」とは日本の豆腐のような感じですがもっと柔らかいそうです。木桶に入って出てきた「豆腐花」に甘いシロップをかけて食べるそうです。
残りの19種類は冷たいデザートで、「マンゴープリン」がおすすめだそう。しっかりと完熟させたマンゴーの実と果汁を使っているそうで、香港の本店と同じボーリュームたっぷりのハート形で登場するそうです。
また「マンゴープリン」を始め、何点かのデザートはテイクアウト用で売られています。ぜひぜひ、本場香港の味を日本でお楽しみください。
☆ Reporter : なな。 |