遠藤@管理人がオーダーしたのは、ティーヌン名物という日替わりタイ屋台飯。これは カウンターに並べられた大皿4 種類のおかずから 2 種類好きなものを選ぶという形式で、今日のおかずは 「@海老とキャベツの炒め物」 「A豚肉とキクラゲの野菜炒め」 「B鳥挽肉とピーマンの炒め物」 「C鶏肉のグリーンカレー」でした。
「A豚肉とキクラゲの野菜炒め」 と 「C鶏肉のグリーンカレー」 をチョイスすると、従業員のおばさんがその 2 種類をご飯の上に豪快に盛り、「目玉焼?」と一言。何でも、ご飯に目玉焼きをのせるのがタイスタイルと言うことなので 「Yes!!」 と答えると、これまた豪快に半熟目玉焼きをのせてくれました。お盆の上に乗せられた具沢山のご飯とスープ、そして和え物風のサラダ。これでランチ完成。 850 円です。
その豪快さと、丁寧とは言えないサーブに不安を覚えたものの、これもタイっぽさかと思って大人しく「いただきます!」向かいからは伊藤@運営スタッフがオーダーした鳥挽肉のバジル炒めのせごはん(ガイパット ガパオ ラーカオ)スープ付 850 円 の良い香りが漂ってきました。
グリーンカレーの鳥肉やナスは柔らかくジューシーで、その中にまみれた豚肉とキクラゲの野菜炒めが見事にマッチしていました。食が進めば進むほどポカポカと暖かくなってくる、ほどよい辛さがたまらなく美味しかったです!バジル炒めはココナッツが入っているような少しまろやかな風味があり、これもまた美味でした。タイスタイルという半熟の目玉焼きがまろやかさを引き立て、口の中のスパイシーさをふんわりと包んでくれているようでした。
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