トップへ戻る [2005/11/17]
 

 

国名:フランス共和国 French Republic  首都:パリ

地理:ヨーロッパに位置し、スペインやベルギーと国境を接する。

主な観光地:
•  シャンゼリゼ大通り
•  凱旋門
•  エッフェル塔
•  ベルサイユ宮殿
•  モン・サン・ミッシェル
•  ノートルダム寺院
•  ルーヴル美術館

フランスと言えば:
•  美しいパリジェンヌ
•  おいしいパン
•  香り豊かなワイン
•  数々の名作が揃う有名美術館

その他、詳しい情報が入手できる便利なサイト
フランス政府観光局オフィシャルサイト 

 
第 2 弾は、デパートを利用してフランスの優雅な休日を味わってしまおうというのがコンセプト。この情報をもとに、あなたも 1 日フランス体験してみませんか?
 

仕事のない今日はゆっくりと起床。カーテンを開き、窓を開けて、日の光をお腹いっぱい吸い込んでみる。いつものようにテレビのリモコンに手を伸ばすのは止めて、ラウンジ・ミュージックで一日の始まりを飾ってみたりして。

※ラウンジ・ミュージック… パリの飲食業界を中心に発展したフーディングを支えてきた音楽のジャンルで、心地良い空間を演出する大人向けの音楽。

 

    ラウンジ・ミュージックを探すならここ!
新宿フラッグス タワーレコード新宿店
池袋 P'PARCO  タワーレコード池袋店
   
   
掃除、洗濯も終わったところでそろそろブランチに。メニューはもちろん、カリカリに焼けたフランスパンに香り豊かなバター。サイドメニューに新鮮野菜のサラダとフレッシュな果物を添えて。
 

 

おいしいパンを買うならここ!
松屋銀座 B1  「 メゾンカイザー」「フォション」「ブランジェリー浅野屋」
プランタン銀座  B1  「ビゴの店」
松坂屋銀座店  B1  「ホテル・オークラ」
三越銀座店  B1  「ペルティエ」 
   
   
着替えを済ませたらお気に入りの本を一冊持って出かけてみる。公園のベンチに腰掛けてのんびり読書もいいけれど、たまには優雅にコーヒーでも飲みながら、 CAFE でゆっくり過ごしてみては?
 

 

フランス気分を味わえる CAFE ならここ!
アトレ四谷 1F 「 PAUL 」
プランタン銀座 1F  「 サロン・ド・テ・アンジェリーナ」
アークヒルズ2F 「 AUX BACCHANALES (オー・バカナル)」
   
   
読書に疲れたら、アートギャラリーを覗きに行こう。フランスの画家達がきっと心を癒してくれるはず。
 


フランスのアートを楽しむならここ!
プランタン銀座 ギャルリィ・ドゥ・プランタン
伊勢丹新宿店 〜花と幸福の画家〜 ミッシェル・アンリ 来日絵画展 
  11月16日( 水 ) 〜 22日( 火 )
上野松坂屋 ヨーロッパの光と風 小林 大彦絵画展
   11月16日(水)〜 11月 2 日(火)
   
   

家に帰ってシャワーを浴びて、少しドレスアップ。休日の夜は大切な人とちょっとリッチにお食事をして。

 

    フレンチレストランと言えばここ!
丸の内ビルディング 35F 「 Sens & Saveurs 」 「オザミ トーキョー」 36F 「モナリザ」
和光レストラン アルペッジォ
   
   

楽しい時を過ごした後は、家に帰ってゆっくりとバスにつかる。入浴剤を入れて自宅で簡単タラソテラピー。

※ タラソテラピー…フランス人医師によって名付けられた、ギリシャ語のタラサ(海)とフランス語のセラピ(治療)の造語。ヨーロッパの歴史が生んだリラクゼーション&エステティックで、美肌作りへの効果があると注目されている。

 

   

タラソテラピーグッズが買えるのはここ!
コレド日本橋 3F  「セレンディピティ」 
池袋メトロポリタンプラザ 5 F 「natulabo」 

タラソテラピーを受けるならここ!
新宿タカシマヤ タイムズスクエア 12F  「ソシエ」
アトレ恵比寿 6 F  「ルグランソシエ」 

   
   


身体も温まり、十分にリラックスできたら今日のうちにベッドに入る。明日は何を着よう。そんなことを考えているうちに夢の中へ…

      

以上! 1 日フランス体験はいかがでしたか?こんなふうに優雅に休日を過ごしたら、きっと芯から女が磨かれるはず。そして一週間の疲れを十分に癒せることでしょう。フランス人は「気のみ気のまま」という精神を大切にし、自分の身体が喜ぶことを第一とするんだそうです。毎日のようにチョコレートを食べてもパンを食べても太らないのは、常にストレスを溜めることなく生活しているから。ストレス社会に溺れる私達日本人にも、時には好きなことだけ、楽しいことだけを味わう1日が必要なのではないでしょうか?

 
 
 

今回は、「1日フランス体験」で多くの登場を見せたプランタン銀座に行って来ました! プランタン銀座は、世界的に有名な、フランス・パリの伝統ある百貨店「オ・プランタン」との日本における唯一の公式な提携店。つまり、「フランス気分」を味わうには最適な百貨店なのです。 プランタン銀座のホームページを見てみると、パリ事務所駐在員による「パリ通信」なるものまであります。フランスの情報を手に入れたいと思ったら、まず覗いてみてください。

※ちなみに、大手百貨店「高島屋」は、 パリに拠点を作るべく「オ・プランタン」と提携し、オ・プランタンのグランドフロアに「パリ高島屋」をオープンしています。 流行大先端の街パリと日本の百貨店のつながりは、意外にもたくさんあるんですね。
 
 
 

和菓子屋さんから洋菓子屋さん、アイスクリームショップ、カフェなど、多くの店舗が所狭しと並ぶデパ地下の一角にありました。小さな店内に並べられたパンはどれも美味しそう。中でも私の目を引き付けたのは、ネズミの親子のパンでした。小さなネズミのパンの背中にもっと小さな子供ネズミが乗っている、とてもかわいらしいパンです。中にはカスタードがたっぷり。オトナの雰囲気が漂う銀座の街のパン屋さんにも、こんな遊び心があるんだなと、一人微笑ましく思いました。

ここはフランスパンが美味しいと評判の場所。もちろん、私が覗いたお昼過ぎの時間帯にもフランスパンが数点ありました。パンは焼きたて!と思う方は、お店の前に掲示されている焼き上がり時間を目安に店舗を訪れることをオススメします。

店内にイートインの場所はありませんが、お店の外にテーブルと椅子が3組ほどあったので、パンを食べつつちょっと休憩しようなんて人には十分だと思います。

   

デパート内のエスカレーターを上へ上へと上がっていくほど、辺りが静かになっていく気がしました。7Fは喧騒から逃れた静かな静かなフロア。ギャラリーは思ったより小さく、四方の壁に絵画が数点ずつ展示されているだけで、ギャラリーに足を踏み入れると、全てが見渡せる感じでした。

私が訪れた時に公開していたのは、 「マスミ・シャポシュニコフ 帰国展」。
彼女はフランスの影響を受け、パリに移り住んだ日本人。彼女の描く絵は印象派を思わせる光に溢れたものでした。パンフレットの表紙に使われている「ノルマンディ」という作品も素晴らしかったけれど、個人的には「花陰に憩う」という作品の華やかさと、「緑の森」「紫の森」「青の森」という3点の作品の色の美しさに心惹かれました。後者3点の中で特に気に入ったのは「紫の森」。光が注がれた朝方の森をイメージさせる優しい絵でした。

ギャルリィ・ドゥ・プランタンでは、フランス絵画中心の展示会が1週間から2週間のクールで行われています。また、絵画がその場で購入可能なので、お気に入りの一枚を奮発して買ってしまうのもいいのではないでしょうか?これから行われる展示会はプランタン銀座ホームページ内「アートカレンダー」で見ることができます!

 

第2弾「1日フランス体験」はいかがでしたか?次回をお楽しみに!

 

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